2009年02月13日

(135) まんじゅう(Hey Dude)

さて今回の出し物は、あの「ヘイ・ジュード」です。ビートルズの曲のなかで最も愛されている曲は「イエスタデイ」、最も有名な曲は「レット・イット・ビー」そして最も盛り上がる曲は、おそらくこの曲ではないでしょうか。
延々7分にも及ぶこの曲は、1968年にシングル盤で発売され、当時3分程度の曲が多かった中で7分は割安感があり、歌詞の内容と相まって「嬉しくて、心なごむ」作品として私の記憶に刻まれております。
さらに後半の繰り返しによる、じわじわと盛り上がってくる感じは、ポールの狂ったようなシャウトで、一層の盛り上がりをみせ、聞く人の血を騒がせます。まさに名曲と呼ぶにふさわしい作品でしょう・・・はい。

そんなこんなで「まんじゅう」。

ビートルズ好きの人には怒られるかもしれませんが、「ヘイ・ジュード」と聞いて私が思い浮かべた言葉は、何故か「まんじゅう」・・・。
年と共にますます好きになる、この「まんじゅう」を題材に歌詞はすぐに出来たのですが、この名曲に、こんなふざけた歌詞をつけて良いものか・・・ちょっとだけ悩みました。
でもおそらくポールも許してくれるでしょう・・・はい。
それはそうと、昔喫茶店で「日本茶とまんじゅう」を食べた事があります。コーヒーと同じ値段ぐらいだったので、何回か注文した覚えがありますが、今はもう、そんなメニューはないでしょうねえ。

追伸:これまでのブログは、そのまま残してありますので、また寄ってくださいね。見やすいように、整理整頓しました・・・はい。
http://kanrekirock.cocolog-nifty.com/blog/

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(135)まんじゅう(Hey Jude)

まんじゅう  なんでやろ
あんたのこと  ほんまに 好きやねん
きんつば、 最中に 栗まん、大福
とにかく なんでも 大好きや

まんじゅう  学校の 記念日に
紅白まんじゅう もらって帰った
我慢しきれず  内緒で 食べて
残りを 隠してたら ねずみに かじられた

高速道路の サービスエリアで
その 土地土地の 名物のまんじゅう 
おみやげにすると  言い訳をして
結局 みんな 自分で 食べるくせに
(ば、ば、ば、ば、馬鹿やね)

まんじゅう  悲しい時も 
楽しい時も  あんたは  友達
お酒も 少々 飲むけれど
必ず 仕上げは 熱いお茶と  まんじゅうやね

幼い頃に 死んだ  おやじも 
大好きだった 太鼓まんじゅう
競艇場からの 帰り道 いつも
口止め料として  買ってくれた

いまじゃ  頭も 禿げて
あの頃の  おやじと そっくり
親子の血は  やっぱり 争えない
おそらく 俺も 胃がんで 死ぬやろな
そや  そや  そや 

ま、ま、ま、 まんじゅう

肉まん、あんまん、 ひよこまんじゅう 
酒まんじゅう もみじまんじゅう(岡山) 風呂敷まんじゅう(鳥取)
温泉まんじゅう 塩まんじゅう(兵庫・赤穂)  カメハメ波
posted by いっぺい at 09:05| Comment(4) | ビートルズ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする